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ギタマンの部員達による日々の記録(…多分)
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今年、我々の定期演奏会では、舞台前の天井にぶら下がっているマイクで録音してもらったのですが、客席で録音したものと明らかに聞こえが違いました。

録音と生音は違う、よく言われることですが、おざなりにしてきたので、もう少し考えてみようと思い立ちました。

幸い、名高い同志社の定期演奏会がありましたので、ホールでの聞こえがよくなる因子を探る目的などなどを持ちつつ、聴いてきました。

いつもいつもよい場所を目指して席に着くわけですが、調査のため、今回は一番後ろと一番前という両極端な選択を行いました。
本当はそこしか席があいてなかったからです。

奏者の足下で聴いた結果、わりとガシャガシャしていても、みんなが弾いていればそれほど気にならないということは、新鮮な発見でした。そうかもしれないとは思っていましたが、確認が大事です。
あと、足下で聴くと、奏者との近さからか自分の動きに気を遣ってしまいます。拍手中にも気を遣います。見上げると見てはいけないものが見えたりしないか気が気でないです。気まずいです。

まともな話に戻ります。
ピック音や弦のバシバシ音について、ホールにおける合奏ではいつも弾いている感覚ほどには拘らなくてよいとなると、力の入れ方が変わってきます。

また、立体的な音の配置がよいとよくいわれるのですが、確かに最前列はきれいに丁寧に安定して、後ろに行くほど思い切って出すことが大事なようです。そのような弾き方がなされていたと思います。
思っている以上に楽器の向きも重要でした。

他にも思ったことはありますが、長くなりそうなのでこのあたりにしておきます。
総じて、よい演奏会だったと思います。

曲よりも音を聴いていた感が強いですが、こんな贅沢な聴き方はなかなかできないですね。

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