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ギタマンの部員達による日々の記録(…多分)
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こんばんは。テスト勉強の狭間に軽く息抜き。


今日は大阪経大の定演に行って参りました!

以前のジョイントで一緒に演奏したとき以来、何度か飲みに行ったりする仲のやつらです。くっだらん企画してはワイワイと騒いでたりしました。(そこには某女子大のやつらも含むのですがw)
そんなやつらの、引退演奏会です。

曲としては、シンフォニアハ短調あたりが好みでしたねー。形式美というか、カチカチっとした曲調がこう、ね(笑)

それもそうですが、今日感じたのはそうではなく、いうならば“一世代の終焉に際して”ですね。


三部の頭(幕間)、まだ幕開く直前です。
幕の向こうから唐突に
「やるぞーー!」「おおぉおーー!!」の掛け声!
びっくりするやら微笑ましいやらでしたが…こう、想いの籠もった演奏、と言いますか。そんなものを感じたわけです。
ある意味その掛け声的なものは経大らしいものではあるのですが、なんというか、最近そういう情熱的なものを置き去りにしてたんではないかな、とふと思ったわけです。

誰かが言ってた、心に響く演奏とは、ということについて自分なりに丸めて書かせていただきますと…

「技術的にうまいのはいいことだけど、そこに心がない演奏では、何となく感動も生まれない。一方で技術がたとえイマイチでも、みんながひとつとなって作り出す演奏は、確かにうまい演奏ではないかもしれないけれど、そこにはなにか心に響くものがある。僕は、後者ならば“アリ”な演奏だと感じる」

もちろん練習してうまくはならないといけないんですが(笑)そうではなく、みんなでひとつの曲、雰囲気を作ることを忘れてはいけないかな、と改めて感じたわけでした。(生意気申してすみません(_ _))


ま、自分が引退するとき、思いっきり泣きてぇなぁと最近ふと思ったりしまして、それに向けてアップしていかないとなぁ、なんて笑

とりとめもない話になりました。

部員の皆様、今年の定演、12/17(土)まで2ヶ月切ってます!

自分なりにやれることやって、踏ん張っていきましょう!
身体潰すほど頑張りすぎないでもいいので、今出来ることは何か、先を見据えてコツコツと積み上げていきましょう!

ギタマン、ふぁあい!!
では、おやすみなさい!

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試験ふぁいとー
ますくまん 2011/10/29(Sat)00:57:53 編集
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