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ギタマンの部員達による日々の記録(…多分)
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今日からクラブが始まり、ドラの1回生を久しぶりにみて例の審査を行ったところ、案外できていたことに少しばかりほっとしました。

さて、初めてヴェニスの一日の譜面をみたわけですが、これはゴンドリエーレの一日ですね。
さすがはItalian!!
何とも羨ましい一日です。
朝起きて
ゴンドラ漕いで
愛を唄って
寝る

素晴らしいですね!


はい! もうお気づきの方も多いでしょう。
そう、テーマは『愛』です。

(申し訳ありませんが、暇人はこんなことしか考えてません)

ジョルジュ・サンドは言いました。

「愛せよ。人生においてよいものはそれのみである」
と、
いや、そんなことよりも私は彼女に言いたい。
何故あなたはそれほどまでに男性との恋愛関係がハデなのかと…
なんと彼女、かの有名な音楽家リストやショパン、その他多数の人と交際していたらしいです。

そんな人に愛と言われても私には難しい。

おっと失礼話がいきなり逸れてしまいました。
初心に戻って、

『愛』について語る時、エーリッヒ・フロムは欠かせないでしょう。
彼は言います。

『たいていの人は愛の問題を、「愛する」という問題、愛する能力の問題としてではなく、「愛される」という問題として捉らえている。
つまり、人々にとって重要なのは、どうすれば愛されるか、どうすれば愛される人間になれるか、ということなのだ』

これに対して、
「愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。」
とヘルマン・ヘッセは述べています。

では、『愛する』とは一体何なのか?
その答を教えてくれているのは、おそらくサン・テグジュペリでしょう。

「愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることである。」



信じることさ、必ず最後に愛は勝つ
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Comment
なにゆうとんのじゃ、われー!!!!!
こんばんわんこそばこんばんわんこそばこんばんわんこそば!!!

‥‥今晩わんこそば?
むにえる 2007/06/30(Sat)10:26:43 編集
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